
テレビモニターやビデオなど、大型バスと同等程度の装備もありますので、観光だけではなく、企業の視察研修や招待でのご利用にも力を発揮します。
メーカーの製造が終了しているため、小型バスを保有する会社は年々減少しています。お荷物が少ない場合は、マイクロバスでの代用が価格も安くおすすめです。
※車両のみのレンタルは受け付けておりません。
小型バス車内・設備
- 定員
- 21~24名(正席) / 補助席なし
- トランク
- スーツケース5~15個積載可能
- 有料道路区分
- 中型車
- 車両一覧
- 日野自動車「レインボー7」、「メルーファ7」三菱ふそう「エアロミディMJ」 など
- 設備
テレビ
DVD
冷蔵庫
カラオケ
湯沸かしポット
リクライニングシート
トランクルーム
小型バスの座席図の例
タイプ | 座席図 | 座席数 | 補助席 | 全座席 |
---|---|---|---|---|
![]() |
21 | 0 | 21 | |
サロン | ![]() |
24 | 0 | 24 |
小型バスの座席レイアウトは、車両や座席数によって異なります。定員が21名の場合、左右にそれぞれ2席ずつが4列、一番後ろには5席ある形となります。4列しかないので、比較的広い足場となっています。なお、全国的に小型バスの数は徐々に減ってきているのが現状です。車両が古く、新しい車も製造されていないので、もし快適さを重視するようであれば小型バスよりも少しゆったり感のあるマイクロバスもおすすめです。
※このページで使われている貸切バスの写真や座席図はイメージ写真です。
小型バスの料金相場
3月~11月 | 12月~2月 | |
---|---|---|
平日 | ¥55,000~ | ¥52,800~ |
土日祝 | ¥60,500~ | ¥58,300~ |
- 小型バスの料金相場は、利用する時期や場所、移動距離、移動時間などによって異なります。
小型バスの料金は、観光需要が高まる3月〜11月のシーズンには若干高く設定されており、反対に、閑散期とも言われる12月〜2月のシーズンは料金が安く設定されています。 主なエリアで小型バスを貸切った場合の料金の目安は、以下を参考にしてください。
詳しい料金についてこちらで
簡単にお見積りができます!
各エリアの小型バスの料金
東京
- 新宿駅(10分)
- 新宿御苑(40分)
- 浅草(15分)
- スカイツリー(30分)
- お台場(25分)
- 羽田空港(※有料区間を利用します)
- 走行距離42km
- 利用時間6時間
- 料金¥55,000
大阪
- 新大阪駅(35分)
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン【6時間滞在】(30分)
- 梅田駅周辺ホテル
- 走行距離33km
- 利用時間8時間
- 料金¥68,200
北海道
- 新千歳空港(40分)
- 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース【5時間滞在】(50分)
- 札幌駅周辺ホテル
- 走行距離61km
- 利用時間8時間
- 料金¥55,000
京都
- 京都駅(20分)
- 伏見稲荷大社(30分)
- 清水寺(45分)
- 金閣寺(40分)
- 嵐山(40分)
- 京都市内ホテル
- 走行距離41km
- 利用時間8時間
- 料金¥68,200
名古屋
- 名古屋駅(10分)
- トヨタ産業技術記念館(20分)
- 名古屋城(30分)
- 熱田神宮(25分)
- 栄駅周辺ホテル
- 走行距離22km
- 利用時間6時間
- 料金¥55,000
- ※上記の料金は、平日の運行/運転手付き/バスガイドなしの場合の料金です。
- ※別途、駐車通行料が発生する場合がございます。
小型バスは運転手なしでもレンタル可能?

小型バスは、運転手なしでもレンタルが可能です。レンタカーとして使用する車両は、道路運送法や自家用自動車有償貸渡しの許可基準で「自家用マイクロバス(乗車定員29人以下、車両全長7m未満のもの)」と定められているからです。
貸渡人を自動車の使用者として行う自家用自動車の貸渡し(レンタカー)の取扱いについて
(3)貸渡自動車の車種は以下の車種区分によることとし、自家用バス(乗車定員30人以上又は車両長が7mを超える車両に限る。)及び霊柩車の貸渡しを行ってはならない。
ア 自家用乗用車
イ 自家用マイクロバス(乗車定員11人以上29人以下であり、かつ、車両長が7m以下の車両に限る。以下同じ。)
ウ 自家用貨物自動車
エ 特種用途自動車
オ 二輪車
なお、自家用マイクロバスの貸渡しを行う場合は、4.の要件を満たさなければならない。
引用元:国土交通省
この法律は、自家用バスを貸切バスとして使用し、収入を得ないようにする目的から作られました。そのため、大型バスは「緑ナンバー営業車」として、運転手が乗客からお金をもらって目的地まで運ぶ形でなければ法律違反になるのです。
つまり白ナンバーで自家用の観光バス(乗車定員30人以上または車両の長さが7mを超えるもの)は、運転手なしでレンタルできません。小型バスは全長約7m、定員は15〜24名なので、運転手なしでもレンタル可能です。
運転手付きでバスをレンタルしたほうがいいケース

運転手付きで小型バスをレンタルしたほうがいいケースはいくつかあります。ここでは代表的なケースをご紹介するので、迷っている方はぜひ参考にしてください。
移動中からみんなで盛り上がりたい場合
運転手ありで小型バスをレンタルする場合、仲間の中からドライバーを決める必要がありません。そのため、運転手だけ疲れてしまったり自分だけ仲間とコミュニケーションができないといったストレスもなく移動中でもみんなで盛り上がれます。運転に集中しなくてもよく、その上プロの運転手は経験や運転技術を持っているので、安心安全に移動ができます。
計画をもって取り組みたい場合
貸切バスが走行するルートや休憩する場所などは「運行管理者」が管理しています。運行管理者は、お客様がバスを利用する時間や日程、場所に合わせて最適な走行ルートを前もって作成するのです。当日はこれを元に運転手が運行するのですが、移動の時間やルートが決まっているので、計画を持って旅行をしたい場合にはおすすめですよ。
安心・安全な旅をしたい場合
小型バスはバス会社からレンタルすると思いますが、バス会社は、いわば車両点検・整備のスペシャリストです。運行前の点検からスタートし、細心の注意を払いながら車両のメンテナンスを行っています。運行の途中で車両故障が起きてしまったり、交通事故に巻き込まれた場合でも、運転手とバス会社が連絡を取り合い迅速に対応するので、利用の際も安心です。
小型バスをレンタルするメリット
意外と存在を知られていない小型バスも様々なメリットがあります。どのような場合に小型バスがおすすめなのかご紹介いたします。
料金が安い

小型バスはそのサイズから中型バスや大型バスよりも安く料金が設定されています。マイクロバスと料金はほぼ同じで、乗車人数も2,3人ほどしか変わりません。座席もしっかりとした作りになっているため、長距離移動の場合もお尻が痛くなる心配がなく安心です。また比較的小回りもきくので、住宅街や山道など狭い道を通る可能性がある場合にも最適です。小型バスを扱っているバス会社は限られておりますので、お早めのご予約をおすすめしております。
設備が充実

小さいながらもトランクルームが完備されていたり、リクライニングやサロンタイプのオプションが可能だったりと、設備が充実している小型バス。サイズの違いはありますが、設備はほぼ大型バスと同じなので、移動時間を快適に過ごしたい方にはおすすめです。知名度の低い小型バスですが、ちょっとした日帰り旅行や研修での移動にも使える便利な車種となっています。20人前後で長距離の移動となる場合は、小型バスのご利用をご検討ください。
小型バスをレンタルするデメリット
小型バスをレンタルするときは、メリットだけでなくデメリットも把握しておきましょう。
予約が難しいケースがある
実は、小型バスは、10年以上に製造が中止しています。
そのため、小型バスを保有している会社は少ないため手配がなかなかできないことも。
小型バスを借りたい方は、まずはご相談くださいね。
小型バスが活躍する
おすすめ利用シーン
おすすめの曜日は?
観光や冠婚葬祭の送迎に利用されることの多い貸切バスは、土日・祝日の予約が取りづらく、費用も高くなる傾向があります。中でも日曜日の予約が高く、次いで祝日・土曜日が人気となっています。また、平日では翌日休みの金曜日が利用しにくい曜日といえます。平日であれば、基本的に予約しやすくなっていますが、中でも月曜日や水曜日などはお申し込みが比較的少なく、直前のご予約でも空きのある場合があるのでおすすめです。
出発エリア次第では費用が高くなる!?
一般的に貸切バスは、東京や大阪、名古屋、福岡といった主要都市や、京都などの人気観光都市での需要が高いといえます。また、都市部には第人数で利用できるレジャーやスポーツ施設なども少ないため、隣接する都道府県に少し足を伸ばすケースも多いため、貸切バスの利用も人気です。少しでも費用負担を抑えたい場合は、集合場所を主要都市以外の場所、もしくは貸切バス会社の倉庫近くにすることがおすすめです。また、目的地近くまでは公共交通機関を利用し、現地の移動のみ貸切バスを利用するのも良いでしょう。
オプションの有無をしっかりとチェック
基本料金には、貸切バスの貸切費用やガソリン代、ドライバー費用が含まれていることが一般的です。これらの基本料金に移動距離や利用時間を換算した費用が請求されます。また、高速道路などの有料道路やバスガイド、早朝・深夜運行のための乗務員の増員、保険の加入といったオプションを利用する場合、追加費用が必要です。また小型バス以上のサイズになれば、後部座席がサロンタイプのバスやテレビ、カラオケ付き、大型バスであればトイレ付のものもあるので、目的や予算に合わせてぜひオプションをご利用ください。
小型バスが活躍!おすすめ利用シーン
少人数での観光に

15人前後での観光なら小型バスがおすすめ。タクシーやハイヤーを借りるより価格を低く抑えることができ、電車や路面バスのような面倒な乗り換えもありません。
小型バスにはテレビやトランクルームなど大型バスと同等の設備もあり、長距離での移動も苦になりません。たびの足なら、小型バスをはじめ各種貸切バスを日本全国どこでもご案内!出発日時や目的、人数や旅行行程に合わせて、お客様にぴったりのプランをご用意します。
視察・研修に

マイクロバスとは違う“乗り心地の良さ”が売りの小型バス。リクライニングシートはもちろん、スーツケースが3~5個積載できるトランクやテレビモニターに冷蔵庫など、大型バスにも劣らない設備が完備されています。「中型バスを利用するほど人数はいないけど、視察で長距離を移動するのでリラックスできるシートを確保したい。」という方はぜひ小型バスをご検討ください。
結婚式、ご親族の送迎に

一生に一度の大切な日。大切な家族のお祝いをするために、遠方から親族一同駆けつける。という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方には小型バスでのご移動がおすすめです。慣れない電車の乗り換えで疲れてしまうこともなく、ご自宅から式場まで、あるいは空港から式場までの往復を、荷物や時間を心配せずにご移動頂けます。トランクスペースもあるので、荷物が多くても問題ございません。ぜひご検討ください。
小型バス ご利用者の声
-
岐阜県 N.Mさん2018/05/05 14:25 (Sat)
遠征や試合におすすめです
スポーツクラブの遠征や試合での移動に利用させていただきました。前までは監督である私がレンタカーで運転していたのですが、疲れがひどく、試合どころではありませんでした。「たびの足」さんではプロドライバー込みでの利用が可能で、生徒たちの安全も保証してくれるので、私も安心して、試合に集中できました。
-
北海道 R.Aさん2018/04/18 07:22 (Wed)
東京観光に利用させていただきました
地方から東京観光に行った際に利用させていただきました。大型の観光バスに劣らない内装で、事前にお願いしておいた観光名所にも時間通り、巡っていただけました。大型・中型バスでは行けない観光地にも行けて、満足しています。東京は公共交通機関も複雑と聞いていたので、お願いしてよかったです。
-
静岡県 I.Fさん2018/04/02 09:55 (Mon)
二次会会場への移動が楽でした
結婚式の披露宴会場から二次会会場まで距離があり、時間も限られていたことから「たびの足」さんの小型バスをお願いしました。小型バスなのに一度に乗れる人数も多く、スムーズに移動ができました。貸切バスにこんな利用の仕方があるとは思っていませんでした。友達にも勧めようと思います。
-
東京都 S.Bさん2018/03/27 23:31 (Tue)
新入社員研修で利用させていただきました
新入社員向けの研修で、研修会場までの送迎で利用させていただきました。車内にはモニターが完備しており、事前に研修スケジュールや注意事項を共有できたので、時間を節約できました。また、社員ひとり一人の交通費を負担するよりも経費が削減できました。管理職や中堅社員研修にも導入しようと思います。